My Favorite Flies

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ウエットフライ
ウエットフライ

ウエットフライ

ウエットフライ

 川でレインボーの一発大物狙いに使うウエットフライと言えば、まずはコレ。フックサイズは、6番で少々大きめ。中規模の渓流から本流まで、基本的にはナチュラルで流して、時には送り込むようにメンディングしながら、ポイントを広く長くドリフトさせるように心がける。流しきったら少しリトリーブし、クロスにキャストする。

 個人的なことながら、このウエットフライを使うときには、ドロッパーシステムにはせず、1本勝負で使うことが多い。なぜかと言えば、ドロッパーにすると余計なトラブルが増えるから。トラブルなんてたいしたことはないさ、という方は、ヘビーなウエイテッドニンフなどを一緒に付けて、ズドンと底近くまで沈めて流しても良いでしょう。

 けど、そういうやり方は、ワタクシはあまり好みません。ワタクシの場合は、ウエットフライを使うときに限って言えば、シンクティップ、あるいはシンキングリーダーを使って、できるだけシンプルな釣りをすることが多いです。

 フック:TMC700 #6



ウエットフライ、合計8本セット、価格3,000円(ケース付き・定形外普通郵便の送料込み) 現在販売休止中です。

 ここで紹介するフライは、予告なしで、使用しているフックやマテリアルが変わることもあります。作るたびに進化したり退化したり、それがバージョンアップであったり省略であったり、常にアップデイトを繰り返しています。また、一時的に在庫が無くなった場合には、納品まで少しの間、お待たせすることもあります。急いで製作しますので、ご了承ください。






ビーズヘッド・ヘアーズイヤーニンフ
ビーズヘッド・ヘアーズイヤー

ビーズヘッド・ヘアーズイヤー

ビーズヘッド・ヘアーズイヤー

ビーズヘッド・ヘアーズイヤー

ビーズヘッド・ヘアーズイヤー

 定番中の定番ニンフ、ビーズヘッド・ヘアーズイヤー。例にもれずワタクシめも使用頻度のひじょうに高いフライであります。主に中流域〜上流方向で使用するケースが多く、狙いは幅広く、レインボーはもちろんのこと、アメマスも、オショロコマもヤマメもコレで釣ります。

 ポイントの深さ、川の流れの強さによって、ビーズヘッドの重さの違うものを使い分けます。さらに深く沈めたいときには、軽めのビーズヘッドのフライとスプリットショットを組み合わせて使います。スプリットショットをかます場合は、フライ自体は軽いほうが良いような気がしますので。

 色のバリエーションは大きく分けて3種類。ナチュラル系とオリジナルブレンドのダークブラウン系、イエローオリーブ系のカラー。この3種類を時と場合によって、あるいはローテーションしながら使います。

 このニンフを使った釣りは、ルースニング方式が多いです。あとで紹介するインジケーターと組み合わせて使用することが多く、あたりを逃すことはほとんどないでしょう。可能な限りナチュラルで流し、広く探る。時々根がかりする程度に沈めることが重要です。まったく底をこすらないようでは、フライまたはショットが軽すぎます。盛期はこの限りではありませんが、魚からの反応がないようであれば底付近を転がるように流すのが最も良い結果に結びつきます。

 フック:TMC107SP #8〜10



ビーズヘッド・ヘアーズイヤー、3色、2サイズ、ウエイト4種、合計15本セット、価格3,000円(ケース付き・定形外普通郵便の送料込み) 現在販売休止中です。

 ここで紹介するフライは、予告なしで、使用しているフックやマテリアルが変わることもあります。作るたびに進化したり退化したり、それがバージョンアップであったり省略であったり、常にアップデイトを繰り返しています。また、一時的に在庫が無くなった場合には、納品まで少しの間、お待たせすることもあります。急いで製作しますので、ご了承ください。






フローティングニンフ、フローティングピューパ
フローティングニンフ、フローティングピューパ

フローティングニンフ、フローティングピューパ

フローティングニンフ、フローティングピューパ

フローティングニンフ、フローティングピューパ

フローティングニンフ、フローティングピューパ

フローティングニンフ、フローティングピューパ

 このオリジナルフライは、意外に古くからワタクシの定番中の定番フライとして活躍していました。ワタクシめが冬のオフシーズンに通いつめていた管理釣り場で使うために考えたフライです。たしか2000年頃のことだったと思います。

 ポンドタイプのエリアフィッシングで、主にルースニングの釣りをしていました。冬はそれでまったく問題はなかったものの、少し暖かくなると、魚たちの活性が上がりはじめ、水面にも飛び出してくるケースが増えます。そうなってくると、やたらと目印をくわえたり、目印付近でもじる魚が増えます。では、いっそのこと目印にフックを付けちゃえ、ッてことで生まれたのがこのフライの原型です。

 当時から自家製のヤーンタイプのインジケーターを使用していたので、それに沈めるフライをぶら下げるように取り付けるだけです。ゆえに作るのはいたって簡単なことでした。

 実際、北海道のフィールドでは、ヒゲナガのピューパやモンカゲのニンフをイメージしたフライをぶら下げるのにちょうど良いため、もうずいぶんと長年ワタクシのフライボックスから消えることのないシリーズになっています。

 フック:TMC2488 #10、TMC2499SP-BL #8、TMC5263 #10など



フローティングニンフ6本、フローティングピューパ4本、合計10本セット、価格3,000円(ケース付き・定形外普通郵便の送料込み) 現在販売休止中です。

 ここで紹介するフライは、予告なしで、使用しているフックやマテリアルが変わることもあります。作るたびに進化したり退化したり、それがバージョンアップであったり省略であったり、常にアップデイトを繰り返しています。また、一時的に在庫が無くなった場合には、納品まで少しの間、お待たせすることもあります。急いで製作しますので、ご了承ください。






ストリーマー
ストリーマー

ストリーマー

ストリーマー

ストリーマー

 サケ稚魚シーズンのアメマス釣りから、モンカゲシーズンの湖での引っぱりの釣り、湖のフィッシュイーター全般の引っぱりの釣り、川でも湖でも、引っぱりでもルースニングでも、対応する守備範囲の広さではピカいちのパターンでしょう。ノーマルなウーリーバガーのパターンや、簡素化したスイミングニンフのようなパターンまで、少しずつアレンジしたパターンで、様々なシチュエーションをカバーしています。

 サケ稚魚のイメージで釣りをするときも、ルースニングで使用するときもあれば、シンクティップで沈めてナチュラルに流すこともあり、最終的には、リトリーブで誘ってからピックアップというのが一連の流れです。モンカゲのシーズンは、水面の釣りが有名で人気があります。しかし、実際には、半沈みのフローティングニンフを使うか、このウーリーバガーのアレンジパターンでのフォールとリフトの繰り返しの釣りのほうがよい成績になることが多いようです。

 また、ワタクシの場合、川での釣りでも1年を通してよく使います。普通のニンフのようにナチュラルで流して、最後はリトリーブというやりかたが基本となります。活性が高いシーズンなら半沈み状態から中層でも飛びついて引ったくっていきますが、対象魚の動きが鈍い時期には、泳層までていねいに沈めて、長くトレースすることが重要です。根掛かりは頻発しますので、必ず予備を多めにそろえておくことも大切です。

 フック:AXISCO No.075 #8



ストリーマー、6種、合計15本セット、価格3,000円(ケース付き・定形外普通郵便の送料込み) 現在販売休止中です。

 ここで紹介するフライは、予告なしで、使用しているフックやマテリアルが変わることもあります。作るたびに進化したり退化したり、それがバージョンアップであったり省略であったり、常にアップデイトを繰り返しています。また、一時的に在庫が無くなった場合には、納品まで少しの間、お待たせすることもあります。急いで製作しますので、ご了承ください。






トラウトバグ
トラウトバグ

トラウトバグ

トラウトバグ

トラウトバグ

 少年時代、バスバグで遊んでいた。70年代中頃の話なので、その頃はバスもおおらかだったんでしょうね。で、トラウトでもやってみたくなった。ちょうど北海道でもビッグドライフライの流行りがあって、それに乗るような感じはあまり面白いものではありませんでしたが、やってみると意外に面白い。はまった。

 ただし、普通に作っても面白くない。自分なりの工夫をしてみたくなるのは、バスバグの釣りが楽しみだった少年時代の名残でしょうか。本物に似せたリアルなパターンを否定しているわけではないのですが、自分なりにアレンジしていくと、なんににも似ていないけれど何となく虫っぽいような感じのパターンへと落ち着きました。なんににも似ていないのが功を奏して、特定のシチュエーション以外でも使うことができ、融通がきくフライになりました。

 なんににも似ていないこのトラウトバグは、春ゼミのシーズンから、大型の蛾が飛び交う夏、甲虫の落ちてくる晩秋まで、実に長い期間使用できるフライです。川でも湖でも浮かべておくだけの放置プレイから、微妙にアクションを加えて誘うことも、時にはダイブさせるのも良いようです。

 ところで、視力に自信はありますか? 大物狙いなら、そのほとんどは遅アワセなので、フライが見えなくたって特に問題にはなりません。しかしフライを見ながら、それに飛びついてくる瞬間、その一部始終は見ていたいですよね。湖での釣りの多くは逆光で、さらに30メートル先の波立つ水面に漂うドライフライは、実に見えにくいものです。目印代わりのウイングは、ダークブラウンとホワイトの2色。逆光の時はシルエットとして見るしか方法はなく、そんなときはダーク系のものを使い、通常の状況ではホワイトを使います。

 注意:覚悟してください。そして、あきらめてください。目立たせるため、存在感、ボリューム感を出すためボディもウイングも大きいです。空気抵抗はハンパではありません。ですので、投げにくいことこのうえなし。川では比較的近距離でしょうから、問題はありません。通常のちょっと強めの渓流用ロッドで充分です。しかし、湖で30メートル投げたければ、ダブルハンドは必須です。あとは運良く追い風に乗せるしか方法がありません。

 フック:TMC9395 #6



トラウトバグ、2色、合計5本セット、価格3,000円(ケース付き・定形外普通郵便の送料込み) 現在販売休止中です。

 ここで紹介するフライは、予告なしで、使用しているフックやマテリアルが変わることもあります。作るたびに進化したり退化したり、それがバージョンアップであったり省略であったり、常にアップデイトを繰り返しています。また、一時的に在庫が無くなった場合には、納品まで少しの間、お待たせすることもあります。急いで製作しますので、ご了承ください。






エッグフライ
エッグフライ

エッグフライ

エッグフライ

エッグフライ

 リアルイミテーションのビーズなどを使用したほうが、いさぎよいのかも知れません。でも、少しでもフライらしさと自家製にこだわるとするなら、こんなかたちになります。

 アメマスは、フライの色合いの微妙な違いに対して、微妙に反応が違ってくることがあります。その日その時期、あるいは、その日の天候や川の水色によってなのかも知れません。よほどの自信がなければ、様々な色をローテーションしてみることをお薦めします。ワタクシが好んで使用する色は、ホワイトからクリーム系とイエロー系統が良い成績を上げているように思います。あっ、あるいは、先行者とはあきらかに違う色を使うってことが、重要なのかも知れません。

 70センチ、時には80センチクラスのアメマスが標的のこの釣りにしては、フックが貧弱だと思いませんか? それには少しだけ訳があります。大型魚になればなるほど、アゴが硬くぶッ太いフックを使用すると、刺さりきらずにバレてしまいます。では思い切り合わせれば?と思われるかも知れませんが、実はティペットは比較的細めのものを使用します。ずうたいは大きくともイワナなのです。けっこう目が良いのです。なのでティペットは細め、フックも細め、さらにバーブレスにすることで、釣果はずいぶんと上がってきました。

 小さめのフックを使って大型魚を釣ろうと考えると、そのゲイプが問題です。かかりが浅すぎるとバレてしまいます。そのため、エッグをオフセットしてみたら、コレがなかなか具合が良いし、作るのも簡単になった。さらにオフセットしたエッグ側にスプリットショットをかませてあるので、気休め程度の根掛かり防止にもなっているような気がしています。でも、この釣りで根掛かりは避けて通れませんので、予備として数多くのストックを持っていると安心できます。

 エッグ自体は、あまり大きくなりすぎず、小さすぎることもなく、硬くなりすぎないように、フワッと作ってあります。そうすることで、水なじみが良く、魚の吸い込みが良くなります。コレが実は非常に重要なのです。

 フック:TMC2499SP-BL #10



エッグフライ、ウエイト3種、色はおまかせください、合計18本セット、価格3,000円(ケース付き・定形外普通郵便の送料込み) 現在販売休止中です。

 ここで紹介するフライは、予告なしで、使用しているフックやマテリアルが変わることもあります。作るたびに進化したり退化したり、それがバージョンアップであったり省略であったり、常にアップデイトを繰り返しています。また、一時的に在庫が無くなった場合には、納品まで少しの間、お待たせすることもあります。急いで製作しますので、ご了承ください。






インジケーター
インジケーター

インジケーター

 ワタクシのインジケーターフィッシングのルーツは、幼きころの鮒釣りまでさかのぼることになります。当時は玉ウキを使っていたのだと思いますが、ウキがピクリと動くのと同時にアワセ、魚が乗ったときの快感は、言葉では語り尽くせないほどの喜びでもありました。そんな思い出もあって、フライフィッシングだから、ウキを付けるのはどうか、などと疑問に思うこともなく、自然に受け入れていました。

 しかし、投げにくいのは、許し難い。軽量化と感度の良さ、投げるときの空気抵抗のことも考慮すると、どうしてもヤーンタイプにたどり着くことになります。フライフィッシングでインジケーターを積極的に使いはじめたのは、管理釣り場での釣りに熱中していたころでした。当時、市販されているヤーンタイプのインジケーターは、ごく限られたものしかなく、好みには合わず、作りも簡単なので、当然自作することになります。

 管理釣り場の釣りは、実はかなり繊細で、インジケーター本体に明確なアタリが伝わることは少ないものです。ハッキリと引き込まれるのなら見逃すことはないでしょう。しかし、魚がその場で口を開けフライを「ヒョ」ッと吸い込むだけ、というアタリが多いのです。そのアタリを取るために考えたのが、本体とリーダーに取り付ける部分の間の足の工夫です。この足の部分に蛍光色のビニールパイプを通しておくことで、細かなアタリを見極められるようになってのです。本体が引き込まれずとも、足部分だけ「ヒクぅ」ッと、わずかに動くアタリが取れるようになると、釣果は一挙に数倍に増えること間違いなしです。

 その後、自然のフィールドに出て、このインジケーターの足が意外に役立つことを発見しました。自然のフィールドでは、ほとんどのアタリは確実に本体が引き込まれますので、細かなアタリを取る必要はありません。なのに、このインジケーターの足を省略しないのには、ちゃんと理由があります。それは、ドラッグがかかっているかどうかが、一目瞭然になるからなのです。

 足が上流を向いて流れていれば、ああだ、下流を向いていれば、こうだ、下流向きから上流向きに、クルリと変化すれば、ああこうなった、といった具合で、まさに一目瞭然なのです。ドラッグがかかって狙った層まで沈んでいないようだったら、メンディングをすれば良いわけです。

 また、インジケーターを使った釣りは、ある程度ポイントから離れていてもアタリを取ることができる利点もあります。警戒心の強い魚を狙うときには、大きなアドバンテージになります。そんなわけで、渓流用の小型のものから、80センチクラスのアメマスを狙う大型のもの、湖で、しかも逆光でも見やすいように考えた黒色の特大インジケーターまで。ワタクシの釣りで、このインジケーターは、なくてはならないものなのです。

 このインジケーターを使う際に、ひとつふたつ注意してもらいたいことは、取り付ける方向を間違えないようにしていただくことです。もし間違えていると、投げるときの遠心力で、1発で外れてしまいます。あとは取り付ける際に使用するゴム管は消耗品です。経年劣化したり、移動させたりしていると切れたりしますので、こまめにチェックしてください。取り付ける場所も工夫してください。いちばん良いのは、リーダーとティペットのつなぎ目付近のリーダー側です。ティペット側だと投げるときの遠心力でずれてしまったり、ティペットが切れた際に、インジケーターまでサヨナラしなければならなくなるためです。



インジケーター、サイズ4種、色はおまかせください、合計8本セット、価格3,000円(ケース付き・定形外普通郵便の送料込み) 現在販売休止中です。

 ここで紹介するフライなどは、予告なしで、使用しているマテリアルが変わることもあります。作るたびに進化したり退化したり、それがバージョンアップであったり省略であったり、常にアップデイトを繰り返しています。また、一時的に在庫が無くなった場合には、納品まで少しの間、お待たせすることもあります。急いで製作しますので、ご了承ください。










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